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エボリューション

先日母のアレルギー騒動を巻き起こした張本人、
実家の猫♀(13歳)ですが、日々おもしろい生態を見せてくれます。

最近うちで話題になった出来事―。

実家では夏になるとじゅうたんをしまい、籐むしろを敷いています。
籐むしろは毛が挟まるからなのか、猫は籐むしろの上では
絶対に横になることはありませんでした。(13年間一度も)
寝転がるどころか、なるべく上を歩かないように
遠回りしてまで避けていたくらいです。

13年間ずっとそうだったのに、
この夏いきなり籐むしろの上で普通に寝るようになったのです。

理解不能な変化です。
人間でも、13年間続けてきた習慣を変えるのは
なかなかできないことですよね。
彼女はこの夏、新たな一歩を踏み出したということでしょうか。

家族たちは、「籐むしろは毛が挟まるから嫌だ、ということさえ
忘れてしまったからでは・・・」というネガティブな見方をしていますが。

話は変わりますが、随分前の新聞に
「仰向け寝は二足歩行への第一歩」という記事が載っていました。
仰向けに寝ると、うつ伏せ寝より前足が簡単に動かせますから、
前足の発達が促され手へ変化していくから、という説明でした。
つまり、最近増えているという仰向けに眠る犬や猫は、
進化の過程から言うと、四足歩行から二足歩行へ移行しつつあるのだ、
という結論になるのです。

我が家の猫は、基本的に仰向け寝スタイルです。
枕も好きで、時には足を高くして寝ています。
まったく人間のようです。

日々、彼女なりに変化(進化!?)しているんだなあと感じます。
いつかは二足歩行も夢じゃないかも・・・。

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