FC2ブログ

Go to Beijing!

お盆休みを利用して、中国・北京に行ってきました。

映画『ラストエンペラー』や『さらば、わが愛 覇王別姫』が好きなのですが
映画の舞台:北京は、ぜひいちど訪れてみたい街でした。

『ラストエンペラー』は皆さんご存知の
清朝最後の皇帝:宣統帝溥儀の波乱に満ちた生涯を描いた映画ですね。
『さらば、わが愛 覇王別姫』は知っている方が少ない映画だと思いますが
こちらもやはり、1920年代頃からの激動の中国史を背景にした
京劇役者のラブストーリーです。
大ざっぱすぎるご紹介しかできませんが、ストーリーはもとより
美しい映像や日本の歌舞伎のような京劇の世界も興味深く、
ぜひご覧頂きたい1本です。

旅行会社のツアーに参加したのですが、行ってみるとたった5人の少人数で
そこにガイドさんが1人、ドライバーさんも1人、という贅沢ツアーでした。
3泊4日の弾丸ツアーで北京市内の世界遺産を駆け巡る、と言えば
だいたい内容の想像がつくのではないでしょうか。
もちろん行ってみたかったところ全ては行けませんでしたが、
紫禁城北側の景山公園頂上からの眺めには感動しました。
これを見られただけでも来た甲斐があった!と思えました。

紫禁城全景

ついて下さったガイドさんが予想以上(←失礼)にすばらしい方で、
少人数でしたので道中いろんなお話をたくさんできたのも大収穫でした。
映画の話題になり、ガイドさんが「私のNo.1ムービーは『覇王別姫』です」
とおっしゃったので、あまりの偶然にとても盛り上がりました。
ガイドさんには、「趣味が年配の方のようですね」と言われてしまいましたが・・・。
ちなみに、京劇の世界も“梨園”と言うそうですよ。歌舞伎と同じですね。
でも歌舞伎と違うところは、歌舞伎は男性役者のみですが
現在の京劇では女形は女優さんが演じています。
京劇観賞もしてきましたが、やっぱり女形は男性の方がいいかも、と思いました。

中国は北京しか行ったことがありませんが、
歴史、文化、スケール、日本とは何もかも違いますね。
近くて遠くて、遠くて近いような、でもやっぱりちょっと遠い国・・・。
北京旅行経験者からは散々な感想しか聞いていなかったのですが、
私個人の感想は「おもしろい!絶対また行きたい!」です。

ガイドさんは日本にもよく来られるそうですが、富山は未体験とのこと。
名刺をいただいたので、立山連峰のポストカードをお送りしました。

写真は公園で水習字(?)をしていたおじさんです。
字がすばらしくお上手で、「中国っぽい!」と妙に感動。

水習字
プロフィール

福寿製薬スタッフ

Author:福寿製薬スタッフ

リンク
福寿製薬株式会社
カレンダー
08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード