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春だより

またまた花の話題を。

以前書いたお気に入りの花屋さんに久しぶりに行って、
自宅用に少しだけ花を買いました。
変わった種類が多いお店なのですが
山菜のゼンマイがあって、目を奪われました。
「かわいいですね!!」と言っていたら
(でも生けるのが難しそうで、買う気はゼロだった)
サービスでつけてくださいました。

観賞用の種類で、食用とは違うそうです。
観賞用といっても野生に近いからなのか
水揚げがむずかしく、くたっとなりやすいとのことで
そういうときの対処方法も詳しく教えてくださいました。

いろいろなお花について質問したり相談したりすると、
「期待する答え+α」のアドバイスが返ってきます。
自分の商品についてですから、当たり前といえば当たり前ですが
がっかりする対応をする店員さんに出会うことも多いですし
簡単なようで、なかなかできないことだろうと思います。

「+α」=すなわち、おまけ的なものって、
ちょっとしたことでも、とてもうれしく感じますよね。
ほんの少しの工夫で、お客様にちょっぴりハッピーを感じていただけたら
やりがいも増えるというものです。

ハッピーを振りまく人間でありたいと思っています。

花、華、はな

振り返ってブログを読み返すと、
花や植物についてよく書いているなと思いました。
確かに花は好きなので、自然とそうなったのでしょうか。

自宅で鉢植えをいくつか育てていますが、
部屋にもなるべく花を飾るように心がけています。
テーブルに一輪あるだけで、とても豊かな気持ちになりますよね。

生花だとひんぱんに入れ替えしなくてはならないのが面倒で
ドライフラワーやアートフラワー(造花)を置いてみたこともあるのですが、
やはり、生花に勝るものはありません。
どんなに高級な外国製のアートフラワーよりも、
たとえ庭で摘んだようなささやかな草花であっても、
生きた花の方に心惹かれます。

それはなぜか?

アートフラワーもとてもよくできています。
本物と見間違えるほどです。
しかし、手触りは人工的ですし、なにしろ香りがありません。
そしてもちろん枯れませんから、変化がありません。

香りという要素は大きいですが、それを差し引いても
「変化が無い」というのが、長所のようで実はつまらなさの原因では、
と、最近思うようになりました。
生花だと、蕾がほころび、徐々に開き、満開を迎えてやがては散る。
毎日どころか、朝夕でも状態が変わります。
最盛の美しさは、一瞬の輝きです。
その儚さゆえ、人は草花の美しさを尊んできたのでしょう。
「変化」というのは、かくも人々を惹きつけるのだと思います。

人の場合でも同じではないでしょうか。
「変化」というとちょっと語弊がありそうですが、
良い意味の変化=「進化」し続ける方からは目が離せないですし、
いつでも新鮮な魅力を感じます。

私も、鮮度のいい人間でありたいと思います。

春のアレンジ
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