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猫アレルギー、その後。

先日、実家の母の猫アレルギーによる喘息について書きましたが、
今回はその後の顛末についてご報告したいと思います。

まず真っ先に実行したのは、猫と寝室を別にすることです。
母が不眠に悩まされていた原因は、自分の足元に丸まっていた・・・
ということが判明し、猫が来られない別部屋に寝室を移したところ、
嘘のようにぐっすり眠れるようになったそうです。
前の寝室はアレルゲンの宝庫だったんでしょう。

ちなみに皆さん、
猫は夜行性ということになっていますが、
室内飼いの猫は、夜ぐっすり眠るんですよ。
飼い主の生活リズムに合わせて、猫のリズムも変わるそうです。

次に寝室の畳を入れ替えました。
母本人は別部屋で寝るようになりましたから、
新しい畳の香りを楽しんでいるのは、父と猫だけです。

そして次に、猫の昼寝場所になっていたピアノを買い取りに出しました。
日本の中古ピアノは、海外で人気があるそうです。
私がピアノを買ってもらったのは5歳の頃ですから、もう随分長いお付き合いです。
でも弾かなくなってから一体何年経ったのか、自分でも分からないくらいです。

それでも愛着がありますし、私の家に持ってくるか悩んだのですが
弾くかどうかも怪しい私に引き取られるより、
これからたくさん弾いてかわいがってもらえる新しい持ち主の元へ送り出す方が
ピアノも喜ぶのではないかと思い、売ることに同意しました。

さらに・・・ピアノ代を元手にブラウン管テレビを薄型テレビに買い替え!
ブラウン管テレビも猫の寝床になっていたから、という母の言い分ですが
これは便乗してるなーと思います。
だってもう何年も前から、猫は太りすぎてテレビにのぼれなくなってましたから。

そうそう、先日実家に帰って、久しぶりに猫を洗いました。
初めて猫用シャンプーを購入しましたが、値段が高くてびっくり!
(今までは人間用シャンプーで代用)
私が今使っているシャンプーよりずっと高いです。

長くなりましたが、今のところこんな感じです。
喘息予防薬を服用しながら、共存できる目処がつきました。
「引越し」という最後の手段は、回避できそうです。

ほんとうに、ほっとしました。

猫アレルギー

困ったことになってしまいました。
実家の母がアレルギーによる喘息を発症したのです。

数年前から鼻や喉の調子はあまり良くなかったのですが、ここ数ヶ月で急激に症状が進み、
ついに「アレルギー性の喘息」という診断が下ってしまいました。

アレルゲン検査を受けたところ、猫だけが100%の原因とは言い切れないものの、
担当の先生には「ペットが大事ですか?それとも自分の命が大事ですか?」と
問われたとのこと。

今は喘息症状を抑える薬を飲んでいるのですが、いつまでもこのままというわけにはいきません。
まずは生活環境の改善が必須です。
猫好きのアレルギー持ちという方は世の中にたくさんいらっしゃるようで、調べてみると色々な
対策案がありました。まずは徹底的な掃除、空気清浄機の活用、布製品を部屋からなくす、
猫をよく洗う、猫の食事をオーガニックフードに切り替える等々・・・

もちろん最大の防御策は先生がおっしゃる通り、「飼わないこと」です。
しかしこれは最善策にして、最も実行が難しいですよね。
好きだから飼っているのに、アレルギーになったからといって
いきなり手放すなんてできないでしょう。
それに猫本人(?)にとっても、家族と離れ、住み慣れた家から引っ越すのはかわいそうです。

問題の主役(♀)は13歳で、人間で言うと80歳くらいのおばあちゃん猫です。
実家からうちに引き取ってもいいのですが、箱入り娘の彼女が
環境の変化に耐えられるかどうか・・・すごく微妙な感じです。

まずは実家で思いつく限りの対策を実行し、それでも効果がなければ
最終手段は「お引越し」ということになるでしょう。
何とかうまく共存できれば、と願うばかりです。

猫アレルギー特効薬は開発されないでしょうか?
とっても需要があると思うのですが―。
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